今年の夏で、乳癌発症12年が過ぎまして13年目となりました。めでたい
かな? へへ
。
私の甥っ子が、9月に12歳の誕生日を迎える。彼の誕生日の度、家族はあの頃とオーバーラップするらしい。私は、彼の年齢で私の乳癌年齢を確認している。いやはや、自分がいくつなのかも忘れてしまう今日この頃でして
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実は、(最近この台詞での始まりが多いように思うが)12年前の乳癌発症時肺に1cm強の腫瘍が確認できていた。
主治医に言わせると、「悪性か良性かはわからない。はっきりさせるには、肺を開けて腫瘍を摘出し確認しないとわからない。ただ、それが良性であろうと悪性であろうと。治療法は変わらないのだから、わざわざ大手術をして確定診断する必要はありません」との事だったので、確認することなく抗癌剤治療を行った。(それにまだ、ペット検査は保険が効かなかったしね)
半年で8クールの抗がん剤終了後、CT検査してみると肺の腫瘍は消えていた。主治医は、消えてしまった今それが悪性だったのか良性だったのかはわからない。との見解。私は、今でもあれは悪性だったんじゃないかと思う。
だって、良性だったら抗がん剤が効くわけないし。消えるか?ふつう。それに、肺の良性腫瘍は希である。とすると、12年前から私はステージ4だったということになる。34歳の「ギリ若年性乳がん」予後不良といわれていても、12年越えしているということになる。もしかしたら60歳まで楽勝かもしれない。意外にこれからも、いけんじゃないの?私
相変わらず、お気楽なのである。あ~秋は好きだなぁ

