治験後3回目のCTの結果を聞きに病院へ行った。
結果は、頚椎の骨転移部の硬化が見られなんとか頑張っている模様。肺のガンちゃんは、変わらず
。腫瘍マーカーは、少しづつ下降気味。変化がないということは、治療効果があるということなのだけれど縮小していないと、ちょっと凹む。
実は、今月初め4泊の旅行に行ったのだけれど持ってきたつもりの薬が入っていなかったのだ
。まさかの薬忘れで、5日間くらい服用しなかった。病院には内緒だけど
これのせいかなぁ?
なんて、初回は1週間お休みしても効果がしっかりでていたから、そんなに影響はないと思うけれど…二度と忘れることがないように注意します
。主治医は「変化がないということは効いているということですから効果があるうちは、この薬を使い続けます。」との言葉。治験を行っているあいだは、大丈夫だみたいな気持ちでいたのでちょっとショック。わかってることなのに、いつも私は甘い考えで突き落とされることが多い![]()
変化がないということは、しっかり共存ができているということなのに直ぐに欲張ってしまう私。お薬もきちんと、処方通り真面目に忘れずに服用するのでどうか効き続けますように。

