今日、肝臓専門医のいる内科に行ってきた。Dr.は、やはり私の病歴からして肝転移を疑っている様子。肺転移→骨転移(頚椎、腰椎)を一通り説明すると、「あぁ、だんだん下に降りて広がってきてますねぇ」えっ、そういうことなの?(?_?)えっとぉ…そうなの??
とっても気の毒そうな表情
のDr.。まるで、末期患者を見てるかのよう。あ゛っ、私末期のがん患者でした。こりゃ失敬。癌専門のDr.だと、毎日がん患者を診ているので日常なんだけど町のクリニックでは、非日常的な患者扱いで、なんだか、急に病人だってことを思い知らさせる。(まっ、病人なんだけどさっ)
エコーを片手に、何度も機械を私の腹部の上ですべらせながら「う~ん」 とカチカチ音をさせて映像を撮っている。「普通の肝機能低下の人とはわけが違うからねぇ」
私:「肝転移ですか?
」
Dr.:「可能性が大きいからねぇ」
と、グリグリ。結果は、結節も見られないから今のところはまぁ大丈夫でしょうとのこと。
詳しい結果は来週ねってことになりました。
私:「あの、脂肪肝ではないですか?」
Dr.:「それはないみたいですよ。綺麗ですよ」
で、とりあえず一安心。
肝転移より、脂肪肝が気になる私なのであった。いや、そりゃ肝転移だったら大変よ!!また、抗がん剤ハゲチョビンの日々になってしまうじゃないの!
肝転移したら、気力なくすなぁ…わたし
。やつを消してしまおうなん思っていません。どうか仲良く共存させてください。意地悪しないから、仲良くしてよ。ねっがんちゃん。
- 肺転移 骨転移 ステージ4
- 5年生存率 5%(私にとっては100%か0%)
- 乳がん歴9年生(肺転移2年生、骨転移1年生)43歳
- 夫あり。子供なし

