私は、ちょうど9年前の夏に乳がん宣告を受けたのは34歳だった。結果は2b。
OPE(おっぱいは残した)全摘にしますか?と聞かれ、柄にもなく涙がポロポロ(;>_<;) 。主治医が部分切除にしましょうと、術前抗がん剤で腫瘍を小さくし 、きれいに♡おちち♡を残してくれました。
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| 抗がん剤CEF | 4クール |
| タキソテール | 4クール |
| 放射線 | |
| ホルモン剤注射 | 2年 |
| 薬(ノルバデックス) | 5年 |
順調に時が過ぎ、5年の薬が終了して2年、術後7年目検診で主治医に「これからの検診は 1年後でいいでしょう」と言われ(それまで半年に一度行っていた) 喜んでいたのだが、その2ヶ月後何となく咳が気になり、内科受診 すると、、、咳喘息とともに、肺転移が発覚。
いままで、検診では血液検査とマンモのみ レントゲンを撮っていなかった。私の場合、腫瘍マーカーはずっと平常値。偶然見つかった肺転移。右肺に2個左肺に1個。しかも右肺のガンは2cm近く育っていた。
おいおい、あたし大丈夫か? 実は、内科で宣告を受けたその日は結婚を控え新しいマンションを決めかけていて そのマンションの為に購入する予定の電化製品を二人で待ち合わせて 見に行く予定だった日だった・・・つづく。
- 肺転移 骨転移 ステージ4
- 5年生存率 5%(私にとっては100%か0%)

