放射線科を受診し、入院の日を年明けに交渉しMRI・CTの検査にサインをした。
とっとと、ヤツを消すぞと意気込む。
入院の日も決めたにもかかわらず、若い放射線医バックヤードに戻ってしばらくして再度お話しがと。顔色が変わっている。
「やはり今回は…様子見で」と。あの手この手で私を説得し始めた。
「いや、あなたさっき3回当てましょうと具体的な話までしましたよね?」
「気になるのなら、脳外科の病院での3月のMRIを2月には早めててもらっては?」と放射線医。
えっ、それなら2月に治療??する気なら、とっとと今すぐ治療しやがれ!
なにグダグダと並べ始めてるんだ!ってんだ。てやんでぇ。
電子カルテには、主治医からか?様子見で説得するよう記載されていた。
私の主治医の乳腺外科医は、こと脳転移に関してはノー(脳)タッチである。
なので、他病院の脳外科医が様子見という報告書をもとに言っている。
「このあたりの治療法のガイドラインはありませんよね?」
大体脳外科医も、専門はがんの転移のことに関してはあまり知識がなく、脳梗塞の方が専門である。
放射線科医も、他病院にわたっていて、主治医が二人いることもやりにくい一つという。
いや、放射線科医としても意見はないのか?
おつかいか? ゆとりか?
ふざけんな====
あなたにとっては、何百人何千人のうちの一人だろうけれど、
私にとっては、大切な大切なたった一つの小さな、いや大きな命なのである。
次回受診したときに、「あなたお使い?」と言ってやりたい。いや言うかも。
ということで、今朝一番で脳外科の病院に予約の電話を入れる。
さすがに年末は一杯だったが、最後の最後金曜日にとれた。
まったく、仕事が暇な年明けにやっつけようと思っていたのに、
どこまで人の時間を無駄に食いつぶすんだ。
年内にけりをつけてやる。くそ~~~っ!
頭の中では、ドリカムの「決戦は金曜日」が今朝から流れまくっている。
私は、私の命のために最善を尽くすのみ。

