婦人科での検査結果、私のエストロゲンは128もあった。普通40代のエストロゲン数値は、2ケタらしい。
先生:「ま~っ、あなた良かったわね。20代の数値よ」
私 :「えっ (´Д`)」
先生 :「これじゃ、更年期も全然ないでしょ」
私 :「え、ええ、まぁ でも…乳がん的には」
先生 :「20代の時は、きっと300はあったわよエストロゲン」
ひえ~~~~っ!私、人よりもエストロゲン浴び続けていたんだ。怖い。怖すぎる。
ってか、20代で病気にもなってないのに自分のエストロゲン値なんて調べるわけないし。乳がんリスクも知らなかったし。
以前、乳腺の先生と卵巣摘出の話しがあったことを思い出した。2年前、卵巣を取ったら?と先生に言われた。
すごく悩んだけれど、少しでもリスクが減るのなら卵巣摘出考えようと思い、先生に再度確認してみたら、金銭的なものだったのでやめた。(この先ずっと、ホルモン注射打ち続けるよりはお金もかからないとのことだった)でも、こんなことになるなら摘出していた方がよかったんだろうか。
その時、婦人科の先生にも相談をしていたんだけれど、今回の受診時、そのことを思い出したみたいで「あれからどうしたの?」と聞かれた。結局、手術は行わなかったことを伝え「私もどうしたらいいかわからないので、婦人科の先生としてどう思いますか?」と尋ねると、先生としては、「これで余命に差があるのなら考えるけれど、変わらないのなら、QOLがものすごく下がるから勧めない」とのことだった。
私のように、エストロゲン値が高いと、更年期症状もひどいらしい。とりあえず、次のCT検査の結果でまた考えることにしよう。

