手足症候群。足底、手掌の皮が肥厚し、だんだんと皮がむけてくる。足底の皮は、3回くらい脱皮しただろうか…入浴後(入浴中から)、足がふやけペロペロとむけてくる。痛みはない。しかし、立位でいると体重を支えている部分(土踏まず以外)が痛くなってくる。激しい時は台所に立っていることさえも苦痛になることがあるので、キッチン用椅子を購入しようかと思案中。
煮込み料理とか、料理に時間が掛かりつきっきりになる時は痛みを伴う。食洗器があって良かったと、こんなに感謝したことはない。手掌は、皮は肥厚しているが足底ほどベロベロにむけることなく、使用頻度の高いところから剥がれ落ちていく感じ。特に、右手(利き手)の人差し指から親指にかけて激しい。左手は、同じように肥厚しているものの皮はあまりむけてない。
このことからも、使用頻度の高い部位に強く副作用が現れれていると思われる。使わなかったら、副作用が軽く済むのかもしれないがそうもいかない。掌はほとんど変化も痛みもない。指先の皮が少しずつ剥がれてくる。剥がれたところは、下の皮膚組織の成長が追いつかない感じで赤く痛みを伴う。
対処法
- ベギン軟膏+ステロイド軟膏
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ステロイドは、痛みを伴う炎症期のみ集中使用。
- 手袋
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私は、通常手袋を2重にして過ごしている。一枚は、絹とかコラーゲン入りなど肌に優しく潤うタイプのものを着用。(冬場は、手荒れケアで売られている為手に入りやすい)
- 100均で購入した、綿の黒手袋
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手袋の上からこの黒手袋を2重にすることで、保護を強め潤いを保ち、しかも、外側の汚れを目立たなくしている。(あ、もちろん毎日取り替えていますが
) - ゴム手袋
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炊事など手を使うときには、手袋1枚装着した上にゴム手袋を着用。つまり、ゴム手袋は調理用、炊事用、掃除用と何種類か使い分けている。調理の時、どうしてもゴム手袋が嫌なときには薄い透明の手袋を右手にだけ使い、できるだけ水に濡れないようにしている。
たいしたことないと思っていた右手も、だんだん見た目が悪くなってきた。まぁ、アトピーです。といえば、流せる感じですが。
治験3クール目(1クール3週間)だが、いつもひどくなるのは2週目の終わり頃。ゼローダは2週服用の1週休み。3週目は少し症状が軽減する。私の体は2週間でゼローダが限界みたい。なので10日過ぎた頃から、少し歩いただけでも足底が痛くなり、何もしてないのに、手も痛みが出てくる。たまには、またお薬お休み週間が欲しいなぁ…

