私の大好きなMちゃんが、12月初めに天国へ召されました。12月2日(日)朝8時にご主人から電話があった。「Mちゃんが逝ってしまった…」と。
その前の11月30日(金)お見舞いに行って会ったのが最後となりました。10月にドライブに行った時(ブログにも書いてますが)、いろいろと話をしていました。ご主人の家族はカトリックで、結婚式もカトリック教会であげたけれどMちゃんは洗礼も受けていないし、教会じゃなく普通にお葬式をあげたい。それから、お墓もカトリックじゃないから別でいい。現代仏壇を買いに行きたい等々。
Mちゃんのところは、自営業でお店屋さんなので、年末の忙しい時に迷惑をかけたくないとしきりに言ってました。11月30日にお見舞いに行った際、お着替え中で病室に入れず待合ロビーに。Mちゃんのお姉さんから案内され、しばらく二人で話す時間があったのでお話しました。
Mちゃんのお姉さん:「だいたい、この結婚は反対だった。使用人みたいにこき使われて病院に行くのも遅れて、こんな結果になってしまって」と涙ながらに。
私:「いえ、Mちゃんは幸せでしたよ。ご主人のことも愛してましたし何より、お店を自分のお店のように思って大切にしてました。最後までお店に立ってたんですよ。Mちゃんの希望で」
そうなんです。Mちゃんは亡くなる1週間前までお店に立ってたんです。ほとんど座ってましたが。最後、立てなくなって(足が動かなくなって)、病院に緊急入院し、1週間で天国へ召されました。主治医は、1~2ヶ月と言っていたとお姉さんに聞いたのですが…
Mちゃんのお姉さん :「お葬式だってどうしたらいいのか…」と言っていたので、以前Mちゃんから聞いていたことを伝えました。
天へ召された後、希望があるならば誰かに伝えておく必要があると強く思いました。もし、Mちゃんが私に言ってなくて、私がお姉さんと話すことがなかったらMちゃんの意に反したお葬式が執り行われることになっていたのかと思うとなんだか、お姉さんとの時間があったことが不思議でなりません。やはり、この世は偶然でなく必然なのかもしれません。
Mちゃんは幸せだったと思う。あんなに沢山の人がお見送りに来てくれて、Mちゃんの人徳です。私を妹のように可愛がってくれたMちゃん。忘れないからね。また会おうね。
追伸 Mちゃんこの世界は楽しかった?

