結婚式も終わり一緒に住み始め7ヶ月が過ぎた。他人と住むという違和感もなくなった。
肺転移発覚から1年3ヶ月がたった。治療は、リュープリン + タスオミン(以前5年間使用していたもの)。肺の3つの腫瘍は、徐々に縮小傾向にあった。私の場合は、ホルモン剤が良く効くみたい。これで、旦那様よりも1日長生きできるかなぁ。
CTは3ヶ月に一度。血液検査は毎月行っていた。今回のCTに、頚椎部分に異常が発見された。主治医に説明を受け、1cm位の空洞があるがそんなに心配ないとのこと。
「…あの、でもその画像って骨転移以外に考えにくいですよね?」と私
主治医「そうですねぇ」
慌てて、骨シンチとMRIを撮る。骨転移は骨シンチで写るものと思っていたがそうではないらしい。結局、画像では確認できずにPETを受けることになった。結果は、骨転移。頚椎と腰椎に…肺転移が発覚して1年3ヶ月、結婚して7ヶ月、骨転移してしまった。
ホルモン剤は効いているのに?肺の腫瘍は縮小してきているのに?どうして?どうして?どうして???
- 肺転移 骨転移 ステージ4
- 5年生存率 5%(私にとっては100%か0%)

