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はなべぇ
34歳で乳がん発症し8年後の42歳で肺へ再発。その後順調に?骨転移。2017年に脳転移発覚し、2020年には肝転移と全身がんとなっちゃった。

それでもビール片手にガンと共存しながら死ぬ死ぬ詐欺中。

追伸:2025年天国へ
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決戦に勝つ

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年末に脳外科を受診。
オペできるとこならまだしも、オペ不可能な場所なのに、育つのを待つのは耐えられない。2ミリなら6ミリで済む照射も、5ミリに育つと1cmの照射になってしまうと説明し、手紙を書いてもらうことをお願いする。

送ってもらうと年を越してしまうと思ったので、「今日、何時間でも待ちますからお手紙書いてください。直接持っていきます」と直談判。脳外科医に手紙を書いてもらいながら、待ち時間に年始早々主治医の予約を取る。

年明け早々、お手紙を持参して主治医と交渉。1ヶ月前と書いてる内容が違う事に驚いてた。前回は、経過観察で良いとのことだったが、今回は定位照射できるとのこと。

そして、翌日放射線医との話し合い。また今回も違う先生「うん。ここはできるよな」と一言。ほら〜〜〜〜〜〜ダッシュダッシュダッシュダッシュ「私の仕事の暇な年始にできたじゃないのよ〜〜〜」と憤るが良しとしよう。

治療ができるようになっただけでもありがたい。最後に主治医に、「自分の命切り開いたなぁ。いいぞぉ」と言われた。いや、「主治医なら私より先に切り開いてくれよ」と思わないでも無いのだが、医者は医者同士、いろんなしがらみがあるのであろう。

私には関係ないが、それも踏まえて自分の命は自分で守る必要があるのである。話は長いが、私の主治医私はまぁまぁ好きである。今年も闘うぞぉぉぉ

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