脳転移の摘出手術をして5か月が経過しもうすぐ半年。
最近、以前感じていた左目のキラキラ☆彡と視力の低下を感じる。
後頭部の腫瘍は、血管に絡まっていたので取りきれず少し残したまんま。
その腫瘍が大きくなってきたのではと怖くなる。
脳外科の先生は、「大きくなったら取りましょう」と言っていたけれど、大きくなるまでに、がん細胞をまき散らし続けているのではないだろうか?
手術適応の大きさになるまでただ待ち、癌の種をまき続けているなんて耐えられない。
何故外科医はすぐに切りたがるのだろう。最近の乳癌はそれだけでは対応できないのだ。脳外科医も勉強してほしい。
そこで、先日主治医に癌が大きくなるのを待たず、すぐに放射線を行いたい旨伝え
脳外科の先生に連絡してもらい、明日受診することに。何でも、小さくいうちに早く手を打った方がいいに決まってる。
さて、さて、今年最後の治療となるか?
いざ出陣

