-
私の説明(乳がん記録 9)
無事に挙式を終え、二人まだ家具が揃っていない家に暮らし始めた。とりあえず、寝るところだけは確保。私は女系家族で、男性と暮らした記憶がないため、初めは、トイレが気になって気になってたまらなかった。なんでこぼすの?座ってできないの?毎朝毎朝... -
私の説明(乳がん記録 8)
結婚を決めた私は、彼にその事を伝えた。彼は一言。「俺より1日長生きしてね」私 「えっ 頑張るよ」 翌日彼から電話があった。気に入ってたマンション決めていいんだね。うん (^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*) と私。それで、バタバタと住むところだけ先に決ま... -
私の説明(乳がん記録 7)
私の説明(乳がん記録 3)のつづき 今後のこと、結婚のこと、沢山たくさん考えた。この頃、ちょうどスーちゃんが亡くなった頃だった。あのお葬式のスーちゃんの台詞。勘弁して欲しい。最後まで女優を演じきって満足か?あれで、どれだけ、がん患者を不安に... -
私の説明(乳がん記録 6)
私の初めての入院は「乳がん」だった。それまで、風邪くらいしか病気らしい病気をしたことがなかった私は初めての入院は、「出産」による入院と決めていた(勝手に)。が、、、残念でした~~っ。 初入院は、緊張していて病室でどうしていいか分からず、夕... -
私の説明(乳がん記録 5)
34歳だったあの日(まだ可愛い盛り・・だっだと思う)。告知を受けてから入院するまで2~3週間あった。抗がん剤が始まると、何も食べられず吐いてゲッソリするんだわと本気で思っていた私は、どーせ痩せるんだからと入院するまで、毎昼、夕食と外食三昧。 ... -
私の説明(乳がん記録 4)
私、末期のがん患者じゃありませんか?!現実味ないが、客観的に判断するとそういうことになるみたい。 さて、末期に入ってしまったけれど、どうなる私。少し初心にかえり・・・初めにがん告知を受けた34歳夏の日。私の頭の中は、真っ白(みんな同じみたい... -
私の説明(乳がん記録 3)
待ち合わせは、19時電気屋がある駅にてとりあえず笑顔で待ち合わせる。そんで、今日は疲れてるしお腹がすいたからと電気屋はまた今度にして、どっか食べに行こうと促し電気屋と逆方向に歩き始める。涙をこらえるのに必死だった。 「どこ行く?何食べる?」... -
私の説明(乳がん記録 2)
肺転移宣告を受けた日は大泣きだった。内科の先生も、あまりガン宣告をしなれてないふうで、とても気の毒そうな顔をしていたが、私の涙は止まらなかった。 しばらく止まりそうにないので、涙がおさまるまで病院で泣くことにした。エレベーターのある椅子の... -
私の説明(乳がん記録 1)
私は、ちょうど9年前の夏に乳がん宣告を受けたのは34歳だった。結果は2b。 OPE(おっぱいは残した)全摘にしますか?と聞かれ、柄にもなく涙がポロポロ(;>_<;) 。主治医が部分切除にしましょうと、術前抗がん剤で腫瘍を小さくし 、きれいに♡おちち♡... -
初☆彡ブログ☆彡
先月、骨転移がみつかった。まぁ、普通に生活してるけど晴れやかな気分にはなれない。あたりまえか。 かといって、暗いわけでもなく日々の生活は普通に送っている。以前から腰痛だったので、気にもしてなかったけれど、そこに骨転移とは、、、 しかも、頚...

